金蛇水神社の蛇石が化石のように蛇が浮き出ていて撫でると金運上昇するそうです。

境内で見つけた蛇石がすごいです。

蛇の形をした蛇石

石の中に蛇の姿がくっきり浮き出ているのです。蛇紋石とか蛇石とか呼ばれていますが蛇の形をした形態石です。
これが本殿の横に並んでいます。献納されたようですがとても珍しい蛇が入っている化石のようにも見えます。
触るとご利益で財運がよくなるそうでみなさん撫でていかれます。
私も撫でてきました(^_-)
財布で撫でるとお金が貯まるという噂もあるようですが私が見たところ財布で撫でている人はいませんでした。正月が過ぎて混雑が無くなってからでないと恥ずかしいかな(^_^;)



蛇石

蛇石の色ですが、だんだん色あせてきているように思いました。撫でられて変形しているのかもしれません。
見事に並んだ蛇石をどうぞご覧ください。


金蛇水神社の縁起

金蛇水神社

宮城県岩沼市に金蛇を祀った神社があります。今年は巳年ですので初詣に行ってきました。
平安時代に一条天皇より刀作成の依頼を受けた刀鍛冶、小鍛冶宗近が名水を求めていたところ水神宮のほとりを流れる清水に魅了され、この地で刀鍛冶を決意します。
水神宮に祈願して刀を鍛え始めたのですが、カエルの鳴き声が気になって集中することができません。そこで巳の模型を作って田んぼに放ちました。するとカエルの鳴き声がピタリと止んだそうです。
静かになった鍛冶場で名刀を作ることができたのでお礼に雄雌2体の金属蛇を献納します。この金属蛇を本尊に祀って金蛇水神社となりました。

御祭神 : 金蛇大神(水速女命)
ご利益:財力上昇、生命力上昇、生業の守護

境内には弁財天もお祭りしています。

金蛇弁財天

弁財天は「財宝神」としての性格が付いて、日本神話の宗像三女神の一柱のいちきしまひめ(市杵嶋姫命)とされていることが多く弁天様として親しまれています。七福神の一人として宝船に乗り縁起物になっています。いちきしまひめはアマテラスオオミカミの娘で厳島神社にお祀りされています。いつくしまじんじゃはいちきひめじんじゃのことです。日本三弁天のおひとり。

弁天様のお使い白蛇

青大将の蛇が居つく家は財運があるといわれて、ヘビを大事にしてきました。
その家に住む者はお金に困らないといわれているからです。


家に蛇が住み着いているかどうかは家の裏庭などに蛇の抜け殻があるかどうかでわかります。
まあ肉眼で確認できていればそれで充分ですが蛇があまり得意でない方は抜け殻を探しましょう。
冬は冬眠しているので探すにはいい季節です。


弁財天と蛇の関係

弁財天にお参りにゆくと必ずと言ってよいほど巳様を祀っています。
ご利益があるから祀っているわけで素直に受け入れましょう。


私も過去に鎌倉にある銭洗い弁天に何度かいったことがありますが、
巳年の巳の日に関係があるそうです。
私は一番奥の池でお金を洗ってきました。
だからお金には困っていないのかもしれません(*^^)v


お金が沢山あればいいのかというとそうではないようです。
欲しいものがあると買えるだけのお金がどこからか入ってくるのです。
今一番の贅沢は自分の時間で生活できていることです。
誰からも縛られること無く行きたいところに行きやりたいことをやっています。
この自由な時間が最近一番の贅沢だと思っています。
お金があっても休みたいときに休めない、行きたくても出かけられない。
お給料が高くても自分の時間を制限されている方が多いからです。


本当の幸せは自分自身の中にあること、幸福は自分がそう思ったときすでにあなたのものです。

ご訪問感謝します。

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